会社にお土産は渡すべき?退職時にお菓子とかは?


会社勤めしていると大抵誰かがお土産とか配っていますね。

どこかに出張に行ったときや、プライベートで旅行へ行きましたのでお土産です!みたいに。

まずもらう方は単純においしそうなお菓子のお土産とかだとうれしいですよね。しかしその反面、お礼を言いそびれたときになのですが、

「やばいな、お礼言いそびれたよ。どうしよう・・・」

などとお礼のタイミングを考えたりと、もらう側も気を遣うことがあります。

そのようなもらう側が気を遣うということを懸念して、筆者は基本的に出張でどこかに行ったとしても、会社にお土産を買ってくることはありません。

これはっきり言いますが、筆者はたくさんの会社組織で働いてきました。派遣社員ということもあり、配属転換や、それ以前はリストラ、自主退社等さまざまな会社を見てきました。超大企業から町工場まで。

その中でお土産を買ってくる人が確実にいましたし、一切買ってこない人もいました。

つまりどこの会社でも気を使ってお土産を買ってくる人もいれば、一切買ってこない人もいるのです。

では買ってこない人はケチで、気遣いのない人なのでしょうか?そんな評価などどこの会社でもなかったです。影口でそのような悪口を聞いたこともありません。

だから個人の自由で良いと判断できます。

ルールなどないのですから。どこの会社も自主的。

退職時のお菓子は

筆者は退職した会社ですら、お礼のお菓子をもっていきません。退職前に送別会を開いてもらったり、記念品をもらった場合はやはりお返しでお菓子を持っていきますが、それ以外はあえて気を遣わせるため用意しません。

目に見えるねぎらいがあった場合はそのお礼としてお菓子を持っていきます。

それ以外は丁寧なあいさつで済ませます。

あと、断られるケースがあるんです。体験談ですが、トラウマにもなっています。

前に咳をして辛そうな人がいました。その人に筆者こだわりののど飴を渡したんです。そうしたら全力で要らないと言われました。

こちらの善意を断る人も一定数いるため、仮にお土産を持って行ったとしても断られたらこちらも不愉快になりますよね。もちろん相手ははっきりものを言う人で悪気などないのでしょうが、お互い余計な気を使う必要はないのかもしれません。

そもそもお土産やお礼を渡さないからと言って悪評など起きないですし、逆に気を遣わせることを懸念していると思われていれば問題ありません。

お土産を持っていくメリットもある

お土産を配ることで誰でも接点を持つことができます。仕事であまり絡まない人だとそれこそ同じチームであっても全くしゃべらないことってありますよね。

しかし、なかなかしゃべる必要がない人であっても、お土産を配ることでコンタクトが取れますし、話が弾んで仲良くなるかもしれません。

まとめ

お土産は出張や旅行などのたびに渡す必要はないと思いますが、たまに買っていくと会話も弾むし会社での人間関係も円滑になるかもしれません。

渡さない人は、相手に気を遣わせてしまうという先読みの考えの持ち主。そのような先読みも関係なく、単純に渡さない人もいます。どちらにしてもそれで評価が落ちることはないですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする