仕事ができない・・・辛い

仕事が思うようにできないで、評価もされない、会社での存在価値もないと落ち込んでいる・・わかります。

筆者も似たような経験がたくさんありましたから。

でもよく考えてください。

素晴らしい高学歴の人でも仕事ができない・・・という悩みをもっているとしたら信じられますか?

答えはその通りなのです。もちろん全員というわけじゃなく、一定の条件の下でです。その条件は、

やっている仕事が自分の苦手分野だという条件

すごく苦手な条件の仕事に就いた、でもその人がエリートだとしたら。エリートだって苦手はありますよね。なので考えようで、誰でもこなす事が酷な仕事があるということです。

しかし人は順応性があります。まずは慣れて、ある程度こなせるようになっちゃうのも一つの方法ですね。

超難しい仕事の部署になってしまった・・・

例えばですが、ある程度の基礎しかわからないのに、システムエンジニアの部署へ配属されてしまった。遅々として仕事が進まず状態でイライラなんて想像つきますよね。

フローチャートの概念しかわからず、多少のコマンドしか知らない人がバリバリシステム開発の仕事部署に任されてしまっては針の筵ともいえます。

しかしその状況って上司がきっとわかっていますよね。ひどいところだとリストラに追い込むためにわざとできない仕事の部署へということもありますが、それはひとまず脇へ置いておきましょう。

やはり上司に相談するべきでしょう。はっきり言うべきです。

「現状はここまでしかできません、もちろん努力はしますが、周りみたいに即戦力というわけには行きません。自分のレベルでも生産性を産める業務を提供してください。」

うまくは言えるかわかりませんが、やはり現状はしっかり伝えて、自分のレベルで会社の利益が産めるよう配慮してもらうべきです。

仕事ができないというレッテルを吹き飛ばす方法

自分は仕事ができない。こう自己嫌悪を吹き飛ばす方法は、できる自分になるしかありません。できる自分ですか?それは

身の丈に合った仕事を完全にこなすことです。そうすることで自信がついてきて新たな挑戦にもつながります。

自分ができる仕事は自分が一番よくわかっているはずです。背伸びせず、できること、もしくは挑戦できるちょっと背伸び程度の仕事にチェンジしてみてはいかがでしょう。決して転職という選択だけじゃなく、社内でもいいので、相談するべきです。

新たなスタートで、仕事ができるようになればきっと自信もついてきます。

その自信が仕事ができないという植えついたレッテルを剥がす最適な方法となります。

そこからどんどん高値を目指していけば成功経験を積んでいるため、いずれ大きく成長しているでしょう。

そもそも仕事ができなくて辛いということは、向き不向き、背伸びしすぎのどちらかです。仕事ができないなんて嘆いているならその時間を使い、しっかり分析して何が向いているのかを研究するといいかもしれません。

ブレインダンプ

ブレインダンプご存知ですか?ブレインとは脳。ダンプは掘る。

つまり頭を使って自分のことを掘り下げるという作業になります。

筆者の例でみていきましょう。例えばどんな仕事がやりたいかをブレインダンプしてみます。

筆者のできることをなんでもいいので書いてみました。

  • 板金塗装
  • エクセルマクロ
  • CAD
  • 電気工事
  • 車の運転
  • 釣り
  • レジャー
  • フィールドエンジニア
  • 半導体製造装置のメンテナンス
  • 品質管理

などなど・・・とにかく書き出すのです。そしてさらに自分の条件を書きます。

  • 収入の限度
  • 時間

さらに好きなことを書いていきましょう。(好きでなくてもまあ集中できるもの)

  • 車の運転
  • フィールドエンジニア
  • 電気工事

となりました。あくまでも筆者の場合ですが、年収がある程度必要ですし、車の運転もできる、電気工事の資格もある。電気工事で決まりじゃん!

ってなりますね。しかし、電気工事は基本土曜日も仕事で週休1日なんですよ。なので、土日を有意義に暮らしたいため却下。なら土日休みの電気工事関連の仕事は?

良いですね!ならこの条件で探そう!

みたいな感じです。

このブレインダンプに最適なツールです→Xmind

しっかり自分のスキルを棚卸してみて、書き出すことで何が最適か見えてくるものです。この書き出すという行為をみんな軽く見ていますが、本当に大事です。

人は忘れる生き物です。やらないといけない事なのに忘れた!ってしょっちゅうです。なのでしっかりこのマインドマップを作ったら机などに貼っておくと良いです。仕事だけに限らず人生で目標を持った時にぜひお使いください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする