あいかわ公園で小学生の子供と遊ぶ!観光してきました!

あいかわ公園は都心からもそこそこ近くて大変自然が多く、遊ぶところも多いです。あいかわ公園は宮ケ瀬ダムサイドに隣接されています。小学生が遊ぶにぴったりの施設もあり、おススメです。駐車場の問題、公共機関が使えるのかなど見ていきましょう。

施設と乗り物が充実して1日たっぷり遊べると思いますよ。

あいかわ公園案内図

駐車場は

来場方法は車や公共機関です、公共機関ではちょっと不便ですが、バスもあるし、本数も豊富。土日やゴールデンウィークは公共機関で遊びに来るっていうのもありと思います。

あいかわ公園の駐車場は平日無料ですが、土日祝日、春休み、夏休み、冬休み期間中は500円です。子供の長期休み期間中は日にちの区切りが微妙なので、休みに当たる日は平日でも500円は用意しておくべきです。例えば2019年4月5日は平日ですが、春休み期間です。しかし神奈川県内はこの日から入学式となっており当日無料でした。これはラッキーってことですね。500円用意をお忘れなく。

公共機関を利用する

公共機関を利用するならこちらがすごくお得です→宮ヶ瀬ダムハイキングパス  
例えば町田から利用するなら、小田急線の往復と、宮ケ瀬ダムに行くバス(バスは何度でも乗り降り可)の料金が込みです!
詳しい公共機関案内はこちら

例えば町田から小田急線、本厚木で降りて、バスで愛川大橋で下車、徒歩15分であいかわ公園につきます。そこから徒歩20分くらいで宮ケ瀬ダムに到着です。このルートで宮ケ瀬ダムハイキングパスを使うと往復で1340円と格安です。宮ケ瀬ダムハイキングパスのオトクさはよくわかると思います。宮ケ瀬ダムハイキングパスを使わないと、

町田から本厚木まで247円×2で496円 
バスは本厚木から愛川大橋566円×2で1132円
合計1628円です。その差は288円です!しかもバスは指定区間では乗り降り自由ですからね。公共機関で宮ケ瀬ダムに行くならこの宮ケ瀬ダムハイキングパスを使った方が絶対お得ですね!(小学生以下は子供料金となり半額)

無料のシャトルバスもあります。ただ、シャトルバスは10時30分が始発で1日6便しかありません。また、4、5、8、11月の中で19日しか運用していないため注意ください→詳しい運航日はこちら

4月は桜が満開!ミツバツツジも!

ちょうどお出かけが4月5日で桜が満開で暖かい日でした。平日で春休み中なのですが、そんなに混雑しておらず、快適に遊べました。以前ゴールデンウィークに行ったときはすごく混雑していましたから、平日は楽ですね。ただ、平日だと開いていないイベントもあり、せっかく楽しもうと思った施設が利用できないってこともありますので注意してくださいね。

あいかわ公園がすごい桜で最高でした。

宮ケ瀬ダム隣接のあいかわ公園入り口

山間部と言っても都心から40キロ程度、気温差も朝晩とあるぐらいでほぼ都心部と同じ時期で開花、散ると思って良いでしょう。

ふれあい橋よりのぞむ
ふれあい橋よりふわふわドーム方面
石小屋ダム付近
ミツバツツジも満開です!

小学生に大人気の施設

トランポリン(ふわふわドーム)

ドーム型のトランポリン(ふわふわドーム)が3つあり、学年ごとに場所が決まっている

あいかわ公園にあるドームはトランポリンで小学生まで遊べます。ドーム型のトランポリンが3つあり、年齢に応じて遊べます。無料!

アスレチック

立体的な迷路。これ面白いです

かなり大掛かりな施設でローラー滑り台やツリーマウンテンがあり、2時間ぐらいだったらすぐ遊べちゃいます。土日はちょっと混雑するため順番待ちとなると思いますが、きっと子供は喜んでくれます。

この付近で食べているとトンビが飛んできて食べ物を取っていっちゃうということが頻発しており、係員のおじさんが注意喚起しています。シートを広げて大っぴらに食べているとトンビに狙われちゃいますよ。