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島バナナが美味しくないわけがない!どこで売っているかも調査

2024年6月17日

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
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島バナナは近所のスーパーで意識して探しているのですが、売っていません!タイミング等あると思うのですが、見たことがありません。

もともと島バナナは大変希少であり、スーパーの沖縄フェスティバルでも見かけません。

沖縄の地元の人も育てるのが大変ということですので、本州で食べられるのはお金がかかりますね。

関東圏ではどこでも島バナナは売っていない、神秘な果物だからこそ一度は食べてみたい!

どうしても食べたくて、ネットで購入しました。

すでに緑色から黄色に追熟してました

石垣島から首都圏までくる途中で追熟したんですね。つまり、到着後、数日で食べられるってっことです。

1週間は吊るして待ち遠しいと思っていたのにたったの数日で食えるじゃないか!

到着後わずか1週間でこの状態です。

家に到着後わずか1週間の状態

スイートスポット以前の真っ黒です。これでも中の実はこんな感じです。

熟れて無茶苦茶おいしそう

いただきます。

島バナナは無茶苦茶おいしい!まずいわけがない。普通のバナナの半分くらいの小ささです・・・もっと食べたいです。

まず口に入れた瞬間、トロピカルです。ただ甘いだけじゃないんです。甘さは当然強いですし、まったりした食べ口です。

さらに後味に酸味がしっかり感じられるのです。そのへんで買えるバナナは甘いことは甘いですが、酸味は皆無です。島バナナは酸味がしっかりしており、トロピカル!という表現がぴったりです。こんなトロピカルなバナナは島バナナで初めて感じました。

これをまずいって人はまずいないでしょう。島バナナがまずいと感じている人はおそらく、緑色の状態で食べたとしか考えられません。

また、酸味といっても、オレンジのような強い酸味ではなく、甘みの後にさっぱりした酸味ですから、スイートスポットたっぷりの黒くなった島バナナがまずいってことは考えられません。うまいに決まっているという前提で買っていいでしょう。

島バナナの食べ方

そのまま皮をむいて食べます。皮をむかずそのまま食べられる商品もあります。ちなみに今回買った島バナナを試しに皮ごと食べましたが、渋みもなく、やわらかいため食べられました。「皮ごと食べるのはOKですか」と今ショップに問い合わせてをしています。また、バナナチップスやバナナスムージー、バナナブレッドと言った食べ方もありますが、やはり希少価値がある島バナナなので個人的には、そのまま召し上がるのがベターじゃないのかなと思いますが。

島バナナとモンキーバナナの違いって?

栽培場所の違いがあげられます。島バナナは沖縄がメインですが、モンキーバナナはフィリピンの高地で栽培されます。

食べごろは同じでスイートスポットができたころです。見た目の大きさもほぼ同じ。正直、どちらがどっちかわからないです・・・

プロの目だと判断つくかもしれませんが。

島バナナは値段が高いのは当たり前

島バナナの栽培は、沖縄の独特な気候と土壌が大きく影響していますが、苗を植えてから収穫までに約1年かかり、定期的な水やりと適切な肥料管理が必要となります。また、最大のウリは無農薬。無農薬で栽培されるため、病害虫の管理も重要になりますが、ここが大変ですよね。暑さ、湿度、甘い香り・・・害虫が寄り付かない訳がありません。これを無農薬で対策しているわけで、コストかかりますよね・・・

ちなみに収穫は主に夏から秋にかけて行われます。熟したバナナは色が黄色くなり、甘い香りが漂います。収穫後は、新鮮なうちに出荷され、市場や農家の直売所で販売されます。消費者は、鮮度の高い島バナナを手に入れることができます。

食品と健康

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