フジミ カウンタック リアルスポーツカーシリーズレビュー

カウンタックの1/24プラモデルと言えばフジミ!超リアルなんです。昔はエンスージアストモデルとして販売されていたものがリニューアルですね。

フジミカウンタックの5つの特徴

  • シザースドア(ガルウィング)が開きます
  • エンジン再現
  • ボンネット再現
  • リアゲートオープン
  • リトラクタブルヘッドライト選択

このように5点の大きな特徴があります。

フジミカウンタックのエンジン

リアゲートに収まるエンジン。V12が再現されている

リアゲートが開閉できます。エンジンはデスビから出る点火プラグのケーブルは再現されていないため、自分で作ってもいいでしょう。今回はキットのまま組みました。ミッション部においても忠実に再現されています。

シャシーのフレームもすごくリアル。ミッションからシフトレバーへ伸びている

フジミカウンタックのボンネットオープン

ボンネットもオープンできます。

ボンネットを開けるとスペアタイヤやバッテリーなど。ヤンキーホーン(ラッパ)も再現。凝っている人だとバッテリーから2本のケーブルを用意してつけている人もいます。フロントナンバープレートパーツをつけるとボンネットの開閉がしづらいというかできないため、注意。

ガルウィング(シザースドア)が開閉できます

細いピアノ線が付属されていてドア開閉が可能です。

作成が難儀でしたが、うまくできました。しかしあまり頻繁に開け閉めしていると蝶番部分がへし折れてしまいます。なのでほどほどに。支持部分にミシン油をチョコっとつけてあげると多少スムーズになります。ドアオープンするとインテリアがしっかり見えるため、インテリアもしっかり作りこみました。

リトラクタブルヘッドライト

ライトは開閉が選択できます。機構としてはどちらも楽しめますが、工夫しないと開けたときに重力で閉じてしまうため、今回はテープで固定して開けっ放しにしました。

リトラは開けてテープで固定

閉じてもかっこいいですが、せっかく苦労してライトを切り取ったので開けました。もともとは閉じてあるため、開きたい人はカッターでライト部を切り取るのですが、ちょっとめんどくさいです。怪我しないように注意して切り取ります。

まとめとギャラリー

まず作りごたえがあります。かなり難しいです。シャシーとボディをドッキングするときにメキメキとオーバーフェンダーが剥がれたり、どこか破損したりしました。ドッキングは注意が必要です。タイヤは取説のごとく最後に取り付けましょう。タイヤを先に取り付けてタイヤをもってシャシーとボディのドッキングをすると、構造がもろいため足回りを破損させちゃいます。

あとは地道にしっかりと取説を見ながら、怪我をしないで焦らないで作れば、ディテール最高のカウンタックの出来上がり。今回LP500Sを買いましたが、LP400にオーバーフェンダーとステッカーをちょいと変えただけと思います。ほぼパーツはLP400のと同じです。オーバーフェンダーをつけなければまんまLP400です。

フジミカウンタックLP500Sギャラリー

今回レビューしたフジミはカウンタックLP500S
すべてオープンしました。シートベルトまで再現
フロント
リア
右サイド
左サイド
ハセガワのイオタと一緒に
ネームプレートまでついている。

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