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いすゞ117クーペ後期型製作記&口コミレビュー

2024年6月23日

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
経験をすべてHOW TOになるようにブログにアップしています!
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いすゞ117クーペ後期型は現在ハセガワで販売されています。以前フジミ模型でも売っていましたが現在どこにも売っていません。

なのでいすゞ117クーペ後期型を入手するにはハセガワ一択です。ハセガワのは期待を裏切りません!腕さえよければ超絶満足いくモデルと言えるでしょう。

筆者の実際の口コミレビュー

まず、すさまじいほど凝っています。具体的には

  • エンブレムがメッキパーツとデカールで再現→自信がない人はデカールでも対応可能
  • ライト回りのパーツが一体化されておらず、リアル感、作りやすさが良い
  • メッキパーツが充実

これらの凝っている部分はうれしいのですが、反面、失敗する可能性もあるということです。

これはテクニック保持者なら関係ないですが、筆者のように下手な人ではかなり苦戦するでしょう。

パーツは145点あります。ドアノブ、鉄チンホイルのセンターキャップまでメッキパーツとかなりの意気込みを感じます。

シャシーのスタビ、ミッション、エキゾーストといったパーツは別体。

あると超便利というか必須だろうと思うアイテムは塗料は当然ですが、UVレジン、ハイグレード模型用接着剤、ミラーフィニッシュでしょう。

製作記(写真にて紹介)

購入後の開封。かなりの点数。デカールはエンブレムメッキパーツ用とボディ直貼りの2種類ある。
ボディはレーシングホワイトで塗る。ボンネット上の部品は塗る前に取り付けても問題ない。墨入れする手間を省きたくて別塗にしたけどあんまり意味がなかった。

写真を見ると、左フェンダーの最上部の穴は埋めるように指示。筆者はアンテナをライナーで作って取り付け。また左右フェンダー側面にある4個の穴はメッキパーツのエンブレムを使う人は残すのですが、デカール貼り付けに失敗して(メッキパーツにデカールを貼ったところ無くなってしまった)断念。パテで埋めて再塗装するという無駄な作業となってしまいました。

なので、先にエンブレムにデカールを貼って、デカールが外れてしまわないようにUVレジンで固着させる方がいいと思います。

ボディに取り掛かる前に、エンブレムを完成させて、成功したらフェンダー側面の穴を残す残さないを決まることをおススメします。

メッキパーツは断念して付属してある直付けのデカールを使用。穴はパテ埋め
取説を見てもかなり細かいエンブレムだと判断できる。

また、サイドステップのメッキパーツですが、細くて変形しています。これを取り付けるのは瞬間接着剤を使うのはナンセンス。UVレジンを使ってきれいに取り付けるといいです。写真では汚く見えますが、拡大写真だからです。実際は目立ちません。

インテリアとシャシーができました。

あとは淡々と進めていきます。

完成写真ギャラリー

前後バンパーはメッキパーツ。塗分けが難しい!なんとヘッドライトウォッシャーまで再現
リアサイドのウインカーパーツはなんとメッキパーツプラス透明パーツ、デカールと超凝っている

リアのいすゞエンブレムはメッキパーツを使ってデカールをつけて成功しましたが、両サイドのエンブレムはデカール直付け・・・

右側面。流れるラインは実写さながら
左側面
正面
リア
インパネ回り。

デカールは小さいうえ、余白もあるため、かなり高難易度。窓枠周りはすべてミラーフィニッシュ。

天井

左フェンダーの穴埋め指示があったところにはライナーで作ったアンテナをUVレジンで固定。

リアハッチ回り

リアウィンドウは熱線あり、なしもチョイスできる。

今回は2000番→4000番→粗目コンパウンド→細目→仕上げ目でボディを研ぎ出ししました。2000番が弱かったと振り返り。

今回買ったハセガワ117クーペ後期はこれ
箱絵の見本。ボディ成型色はシルバーなのでホワイト系で塗る場合、サフ処理必須ですね。

フジミ製の117クーペってどう?

作ったことないのでXより引用してみました。なかなかかっこいいじゃないですかね!とは言うものの今入手可能なのはハセガワ製ですね・・・フジミの117クーペってなかなか売っていない。

ハセガワ117クーペはネットからでも買えます。