※当ブログはアフィリエイトプログラムを利用し商品を紹介しております。

アオシマ 1/24 ザ・モデルカーシリーズ ニッサン KPGC10 スカイラインHT2000GT-R 1971 プラモデルのレビュー

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
経験をすべてHOW TOになるようにブログにアップしています!
筆者詳細情報はこちら

ハコスカ2ドアのプラモデルを買いました。ハコスカはいろんなメーカーで販売しています。アオシマやフジミ、タミヤですね。

フジミの4ドアのハコスカも買ってレビューしていますが、今回は2ドアです。

アオシマ ザ、モデルカーシリーズ ハコスカ2dr

部品点数はそんなに多くはないですが、必要な部分はしっかりした設計のようです。エンジンは再現無。ディテールとしては申し分なし。

アオシマハコスカの特徴

まずホイールが2種類あります。メーカーの完成写真には黒鉄チンホイールで作られていますが、付属のロンシャンで作りました。しかも八の字シャコタンにもなるんです。

マックスの角度でシャコタンにしたところ

カチカチと3段階の設定ができます。いろいろ角度がつけられるのが楽しいです。しっかり接着剤で固定しましょう。稼働するため剥がれる懸念はあります。たっぷりの接着剤を使用しました。

メッキパーツの充実

アオシマのハコスカはしっかりメッキパーツが用意されています。フジミはメッキパーツがなかったのでリアル感が乏しかったけど、アオシマは素晴らしいです。特にバンパーはメッキパーツじゃないとリアル感を感じません。ここが良いところでしょう。

旧車のメッキバンパーはやはりメッキパーツが必要不可欠。フロントグリルはメッキパーツではないので、メッキシールを貼りました。
リアのバンパーだけじゃなくて、ライト回りのフレームもメッキパーツ

フジミも旧車のメッキバンパー車はぜひメッキパーツを用意していただけたらうれしいです。話し戻しますと。

エッジングパーツ

エンブレムはデカールと金属のエッジングパーツと選択できます。エッジングパーツには色を塗っておきます。お手本を見ながら色を塗ります。

スカイラインの部分はそのままマークの右をレッドに塗りました

内装周り

メーター枠はシルバーで塗装

内装も六連のメーターもリアルで、ドア内張もしっかりあります。また、左右のウインドウは解放しています。

まとめ

アオシマのハコスカはかなり忠実に実車再現しています。友人がハコスカを乗っておりました関係上、何度も実車を見ており、再現性は素晴らしいと思います。

比較参考→フジミハコスカ4ドアのレビュー

実車のかっこよさを忠実に再現していますね

フジミのハコスカは4枚でフロントグリルも違いますが、やはりメッキパーツは大きなリアル感を生み出します。

  • 八の字シャコタンの角度が3段階で可変する
  • バンパーはメッキパーツ
  • エンブレムのエッジングパーツ
  • ホイールは2種類で好きなのを選べる
  • ディテールは実車に忠実

アオシマハコスカ2ドアをアマゾン販売ページはこちら