玉ねぎの皮のスープは苦い?栄養は


玉ねぎの皮は健康に良い成分が実はたくさん入っています。実よりも皮の茶色い色が良いのですね。その成分はケルセチンといいます。

で、近所の御用達店でしょっちゅう買っているのがこれです。

10杯分で500円ほどです

スープ?お茶の専門店で購入していますが、お茶なのでしょうか。

玉ねぎの皮の味は?

苦いって人もいるのですが、全然苦くないです。色が苦そうですが、ほぼ無味。香りはほのかに甘い玉ねぎの香りがします。味もフレーバー水のフレーバーに玉ねぎを使っているというイメージがわかりやすいと思います。

苦くないのであまり気にしないで大丈夫です。(これでも苦いと感じる人がいるかもしれませんが)

で、このお茶?ですが、スープの下地としてもいいですね。オニオングラタンスープだったら全く違和感がないのではないでしょうか?

コーンスープだって試してはいないのですが、コーンスープの方が強いため問題もないと思います。

ちなみに玉ねぎの皮スープというのも売っています。
まあご自身の大好きなスープに玉ねぎの皮粉末を入れて飲むというのもありかと思います。粉末も売っています。

玉ねぎの皮スープはこちら

玉ねぎの皮の粉末はこちら

ケルセチン

ケルセチンは玉ねぎの実より30倍も多く含まれるという皮ですが、そもそもケルセチンって何なのでしょう。これはポリフェノールの一つです。ポリフェノールといえば緑茶ポリフェノールだったりカカオポリフェノールだったり、ブルーベリーのポリフェノールだったり、赤ワインポリフェノールだったりと健康成分として様々な種類があります。

よく言われる代表な作用として血についてですね。血流に良い作用があり、さらに若々しさを保つために使われたり、ダイエッターの味方として使われていたりします。まあ体に良い成分であることは言うまでもありません。

ポリフェノール全体としてはそのような期待がある成分ですが、そのポリフェノールの中のケルセチンも同様に期待が持てる成分です。

ケルセチンを詳しく知りたい人はこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/クェルセチン

にんにくもそうですが、球根系の野菜って体に良い成分であることが多いですので、積極的に摂りたいですね。ただ、何事もほどほどが一番です。あと、継続ですね。

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