霞ヶ浦ふれあいランド水の科学館に行ってきた

水の科学館入り口にある道の駅玉造の裏側から霞ヶ浦を望む
道の駅玉造の望遠鏡

せっかく行ってきたので思い出として記事を書きます。夏の8月2日に行ってきました。
霞ヶ浦は50年間一度も行ったことがありません。ぜひ広大な湖を子供に見せたくて訪問しました。

で、霞ヶ浦で一番子供が面白そうなのが霞ヶ浦ふれあいランドの水の科学館?と考え訪問しました!

まず、2020年3月末に水の科学館は閉鎖しちゃいます!残念!だけど閉鎖する前に訪問できた良かったです。なら記事いらん?!いやいや、良いところなんでぜひログとして残しますよ!

入館料とか開館日などは公式で確認できます。割引になるチケットはこちら→ふれあいランド入館割引券

水の科学館が閉鎖してもその他の施設は一部営業をしているため、ふれあいランドで楽しんでください。もちろん虹の塔もやっています。

水の科学館

水の科学館ではチケットを買いますが、そのチケットは虹の塔の展望台でも使えます。だから水の科学館と展望台の虹の塔はセットで楽しみましょう。

水の科学館に入るとまず大きな霞ヶ浦のマップがあったり、自分の体重がどれくらいの水の量になるのか測れます。奥にミニシアターがあったり、発電するポンプ(アルキメデスポンプ)などがあります。
さらに渡り廊下で別館に行くと大きなレンズがあったり、そんなに混雑もなく楽しめました。

ユニオンランドは園児や小学校低学年向けですかね、さすがに5年生の息子は行きませんでした。


水のエネルギーアルキメデスポンプです。 自転車みたいな自家発電を漕ぐことでいろんな仕組みが動きます!

探検潜水艦kasumi号です。

シアターみたいですね。ちょうど行ったときにやっていました。半分寝ていました。

水の科学館の別館に行きました。大きなレンズがあります。

相当大きいレンズです。
いい雰囲気です。

水の博物館で1時間くらい楽しめました。では一度退出して虹の塔に行ってみましょう!

高い虹の塔なので目指して歩きます。2分くらい?!ですね。

2階までらせん状に歩いて、エレベーターに到着。

途中に少々意味が分からないオブジェが

世界一大きい玉?!

エレベーターで一気に60メートルまで登ります。大体20階建て程度のビルの高さでしょう。

眺望!北西方向でうっすらと筑波山が見えます。
親水公園が眼下に見えます。
霞ヶ浦が広大に広がります。
下りエレベータは展望台から一階降りたところです。無骨な骨格が見えます。
下りエレベーターに乗る階にはこのような三角形の窓があります。

霞ヶ浦ふれあいランドには水の科学館や展望台、親水公園など1日楽しめると思いますよ。道の駅玉造はかみさんも大喜びしてたくさん野菜を買っていました。楽しい夏休みでした。

旅行

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