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アリイダッジチャレンジャー製作レビュー

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
経験をすべてHOW TOになるようにブログにアップしています!
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ダッジチャレンジャーはアメリカンでかっこいいです。プラモデル作りたかったのですが、アリイでありました。オーナーズ24シリーズです。

ダッジチャレンジャー斜め前からのレビュー

さっそく製作してみました。

製作状況

まず部品確認中ボディがひどくゆがんでいました。このプラモデルはドアやボンネットが開閉するのですが、ドアを仮止めしてみると閉まらない。ゆがみがひどくて取付も困難と判断。さっそく修正するもフロントガラスのピラー部が折れてしまいました。結局諦めました。

ゆがみがひどくて修正を試みましたが失敗。そのまま製作進行

ちなみに以前もアリイ製のプラモデルでギャランを買ったのですが、フロントグリルが溶けていました。苦情の電話をして、代引きで郵送しまして、1週間ぐらいで良品と交換してくれました。その経験があるため、不具合品は電話して交換してもらえると思ったので、そうすればよかったのに・・・

お湯にくぐらせて修正しちゃえと安易にトライ。結果取り返しのつかないことに。ゆがんだまま製作となりました。
もし購入したなら、このダッジチャレンジャーは開閉部分が左右のドアとボンネットと多いため、ゆがみは致命傷です。ボディを平らなところにおいてひどいゆがみが発生しているなら交換をお勧めします。

不具合はパーツ交換してもらえるので安心して購入しましょう。


購入のレビューなど見てみても、筆者のごとくゆがみが多いというレビューはなかったため、たまに発生するものだと判断。なので、運が悪かったのですね。修正を加えてしまったため交換は断念。このまま製作することに。

ボディの変形以外はなかなか秀逸なキットだと思いますよ。これ以外は作りやすいです。

アリイダッジチャレンジャーのキット紹介

パーツ点数も抑えられていますが、エンジン再現、ドア類開閉と豪華。
タイヤもメッキ。ドアノブやドアミラーもメッキパーツです。

ボディは問題なしと仮定するなら、アリイのこだわりを感じます。例えば小さい部品のセパレート化とかね。ドアノブパーツをメッキにしてくれたりとか。

ヒンジパーツもしっかり開閉できるようになっています。

しかもドアの開閉やボンネットの開閉、さらにヒンジ部分の強度がしっかりしていて安心して開閉できそうです。プラモデルの開閉部のヒンジパーツって大抵貧弱なのですが、アリイのダッジチャレンジャーはこだわってるのか、強そうで好感持てます。

メッキパーツも充実しており、バンパー、エンジンブロック、ドアノブ、マフラーといったメッキにしてほしい部分はすべてメッキになっており作りやすいでしょう。

エンジンはブロックとラジエーターがついています。補器がない・・・
下回りは昔のモーターライズの名残で電池ボックスがあります。

エンジン部分はエンジンそのものは結構な再現だと思うのですが、補器系がほとんど省略されているので、もしトライするならどこかで実車のエンジン写真などで再現してみると楽しいと思います。

とにかくアメ車はでかいです。1/24スケールの国産車や軽自動車などと比べるととてつもなくでかいです。迫力あります。カーマニアなら1台は持っておきたい車種ですね。
タミヤはフジミ、アオシマ、ハセガワではあまりアメ車は売っていないため、貴重な車種と思います。

アメ車特有のワイルド感
でかいです。

今回はボディ交換してもらわずに製作進行したことを後悔しています。何しろボディがゆがんでいるのでドアが閉まらない、ボンネットも閉まりません。なのでオープンモデルとしました。まあせっかく開閉するモデルなので、すべて開閉してディスプレイケースに入れて飾っています。なので問題なし。

購入はこちらからどうぞ。

同スケールである1/24はアリイ以外でもアメリカレベル製のがありますね。こちらは古い型である1970年のモデルです。ちなみにアリイは1973年モデルです。どちらかお好みを選んでみてはいかがでしょうか。

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