キレるおっさんやたら多い件

最近すごーくキレるおっさんが多い。年齢で言うと40代から70代あたり。

昨日は大手のホームセンターに行ってきたが、駐車場で中年の大型バイクのおっさんがちょっとノロマな車を威嚇して、あおるように抜いて行って、その時怒鳴っていた。

今日は中年の運転するワゴン車がスマホ使っていたチャリンコに10秒くらいクラクションを鳴らして怒鳴り散らしていた。(チャリンコも悪い)

もうちょっと穏やかに暮らそうよ・・・・

キレるという状況を分析

自分もアラフィフのおっさんですよ。ハイ。

なので自分の身に置き換えて分析してみると・・・

自分が腹が立つとき、怒鳴りたい時の心境は、

  • チャリンコ乗りながら(歩きスマホも)スマホ使っているやつを見たとき
  • 車の運転手が自分勝手な時
  • マナー違反をした人を目撃した

と、つまり大きくくくると、マナー違反した人を許せない時でした。(自分の怒りの発生源はですけど)

それ以外怒鳴るようなことは筆者はありません。

なら周りのキレるおっさんはどうなんでしょう。

興味深い内容のニュースを発見しました。

高齢になると脳の前頭葉が収縮し、判断力が低下し、感情の抑制が利かなくなるというものだ。また、男性の場合、男性ホルモンであるテストステロンが低下し、60代、70代になると女性の更年期にも似た抑うつ症状が起きるという。

東洋経済より引用

なるほど、脳の問題で年を重ねることで怒りっぽくなるわけね。と妙に納得しました。

しかしこれは高齢ということでおっさんとは違う。

ではなぜおっさんがキレ易いのか?

おっさんに限ったことじゃなく、性格の要素が大きいようですね。

筆者本人の分析も含めて周りの友好関係を見てみると、

真面目な人ほどカチンとしやすいというか、人の悪事を許せないという思いが強いのでしょう。筆者もすさまじく正義感が強いです。(自分で言うのもなんですが)

歩きスマホや自転車を見ると本当に腹正しく思います。警察に突き出したくなります。しかし時間の無駄なので忘れるようにしておりますけど。

また、自分勝手なドライバーには本当に頭に来ます。自分は道がわからなかったら後続の車のことを考えて減速などせず、安全なところで車を止めて地図など確認します。なので、これができないドライバー(道がわからないから減速して後続車に迷惑をかけるなど)にはイライラするわけです。

これら例を挙げるとキリがないのですが、まとめますと、

「自分は人の迷惑にならないようにいろいろ気を配って生活しているのに、それができないのは何事だ!」

このように思う人がキレ易いのかと自らを分析して思うところです。

キレにくい人は

逆にキレにくい人は、人に気を遣わない人だろうと思われます。

自分が気を遣わない性格ということは、他人にもそれを求めていない。だから少々ルール違反を人がしても、そんなもの気にもしない。というロジックです。

これ実感としておりますが、周り見渡してみてください。

ものすごい真面目な人って時々すごく怒ったり、逆に適当でチャラチャラしている人があまりイライラしていで寛大って光景みたことありませんか?

これかなり顕著なのですが。自分だけ?ではないと思います。巷では犯罪者の素顔で多く聞かれる

「あいつがこんなことするなんて」

「まじめでいい子」

という報道が日常茶飯事ですよね。なので、実際はキレるおっさんに限らず真面目な人ほどキレ易いのではないでしょうか?

ましておっさんという年齢はプライドもどんどん重なっていきます。なので余計に偏った正義感でキレやすくなると分析しておりますがいかがでしょうか?

いかにも怖い人も要注意

いかにも!!って人いますよね。見た目に怖ーい人。単純に強面だけならいいのですが、格好だったり髪型だったり、歩き方だったりを攻撃的にしている人。このような人は見た目で分かります。

そういう人は自分を怖く見せるという人なので、攻撃的です。なので近寄らない方がいいです。自己顕示欲が強い人ですね。このような人はわかりやすいため避けやすいです。

君子危うきに近寄らずといいます。極力近寄らない方が身のためですね。

しかし上記で書いた普通の人は、見た目から判別できないため注意もできませんけどね。

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