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煽られる人の特徴

2023年3月24日

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
経験をすべてHOW TOになるようにブログにアップしています!
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煽り運転が社会現象になっており、ドラレコの復旧であちこち報道されるようになりました。
つまり今に始まったことではなく、現代ではあちこちで可視化されているだけのことです。

そもそも煽り運転には被害者と加害者がいますが、どんな犯罪でも、加害者について情状酌量がないかを裁判で吟味しますね。

煽られる方についても原因がないかを当然考える必要があります。

結論から言うと、煽られる人の特徴は、自己中運転でしょう。

煽られた経験が極めて少ない筆者の行動

30年ほど運転して、ひどい煽り運転を受けたことがないです。

筆者においてはサービスエンジニアを11年しており、さらに運転歴35年経ちますが、やばい煽り運転はされたことがありません。(50万キロ以上運転歴があります)逆に煽り運転を何度かしてしまいました(もう20年も前の話です)

その両者の経験から、煽られる側、煽る側を見ていきましょう。

明らかに煽る側が悪いケース

  • 単純に片側1車線を法定速度より少々早めの速度(国道で60km/hが法定速度なら70キロ未満で走行)で走っているのを煽る人
  • 交通量の多い合流地点でちょっと強引でも合流した人(あいさつ有)を煽る
  • 道を譲らなかった人を煽る

これらの3事項でしょう。
1番目は論外。法定速度以下なら煽られても仕方ないのですが、法定速度は出ており、これで煽られる筋合いはありません。問答無用で煽る方が悪い。


2番目は仮に多少強引で割り込んできた場合、煽られる可能性はあります。自分の場合は、多少強引と思った場合は手を挙げてあいさつするか、ハザード1発点灯させています。これで今まで怒らせたことはありません。そのような態度で接したドライバーに対して煽ることはこちらも大人げないと言えましょう。


3番目については、こちらも大人げない。確かに渋滞していて、わき道から出てきた車にタイミングがあったら譲ります。これを無視して譲らなかったとしても、煽っちゃいけませんね。譲るのが当然ではないからです。

煽り運転をされやすい人について自己中と書きましたが、両者その自己中が原因となります。

まず道路は弱者を守るという前提がありますが、対車のため、強者同士なのです。つまり、車に乗ると性格が変わるのと同じ、両さんの世界の本田速人と同じなのです。つまり気がデカくなる。

それで自己中になりやすいんです。よくおとなしい人が車に乗ると性格が変わると言いますが、同じ理論でしょう。

自分の思い通りにならないと頭にくる。

煽る側の自己中→遅い!割り込んできた!などなど自分を邪魔した行為に対して怒りを表す。
煽られる側の自己中→周りの人を眼中に置かず自分中心に走る。

煽られない運転とは

まず煽りたくなる人の心理を払拭する運転をすればいいんです。筆者においては、そこをかなり重要視しています。

しっかり意識している部分を列挙します。

  • 信号待ちでトップバッターの場合、信号が青になったらしっかり発信する(スマホ見ていて青信号なのにスタートしない人多すぎ。こりゃ煽りたくなるわ)
  • 2車線の道では基本走行車線を走る。いつまでも追い越し車線に居ない。
  • 制限速度があったら多少速度を上げて走る(捕まらない速度は経験で判断。まあ1割増し程度でしょうかね。メーター誤差もありますのでそこは警察も加味しています)
  • 自分勝手な運転はしない。具体的には突然路駐したり、Uターンしたり等ですね。

やられて嫌なことはやらない。これに尽きるでしょう。これを意識していることで大きく煽られる回数も減りますよ。

車ライフ

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