仕事なんてくだらない!


仕事なんて下らない!俺はね!こう考えているんだ!

って思っていませんか?自分の考えと、会社側の考えに相違が生まれる。

いや、ひょっとして起業にあこがれていて、雇われ人たる会社員なんてくだらない!どうせ人様が仕事取ってきた仕事をとりあえず会社にいるだけで給料もらえてんじゃん、そんなの能力いらねえよ!だからくだらない!って思っているのかもしれません。

筆者も起業精神がいまだにありますが、現在今宵30年のサラリーマンです。

くだらないって思うのは勝手。だけどこれだけは勘違いしちゃダメ!

会社はくだらないって、人様に迷惑を掛けるような仕事はくだらないですよ確かに。でも大多数の仕事って人の生活を向上させるためにあるのです。

医師、介護、保育士、学校の先生、警察、自衛隊などなど。人命に関係する仕事ですよね。これくだらないですか?はっきり言って超重要な仕事です。これ無くなったら人が安心して生きていけません。

普通の製造業、開発、維持管理などなど、どの仕事も無くなったら大変なものです。なので、くだらないと思ったらこう考えましょう。

「この仕事で誰が喜ぶんだろう・・・この仕事の先に誰かが恩恵を受けているはず」

こう考えることで、仕事なんてくだらないっていう気持ちは吹き飛ぶでしょう。

そうは言っても・・・

  • 上司や部下、その他の人間関係で精神がすり減っていく。
  • 残業のあらしで体がボロボロ
  • つまらない、辛い仕事で精神的にも辛い

んー。確かに仕事の意味があって、誰かが喜んでくれる仕事であっても、従事している従業員が上記のように辛いというのは問題です。

体を壊して寝込んでしまった。これじゃ確かに仕事のために人生をささげているようなもので、くだらないと感じてしまうこともありましょう。

なのでバランスが大事ですし、行動力が大事となってきます。

あまりに辛い状況なら、はっきり物申す行動力が必要ですし、最近のご時世はパワハラやセクハラ、長時間労働の是正など国が介入しております。

なので思い切ってそのような機関にすがるというのも必要な選択とも思えます。泣き寝入りなど止めましょう。仕事は大事ですし、素晴らしいのですが、自分の体と精神がボロボロになってしまっては無意味です。健全な仕事となるように積極的にアクションを起こすというのも視野に入れておくと良いですね。

本当に侮辱される仕事

本当に侮辱されて心底くだらない仕事だ!って思える仕事もあります。筆者は車の交通整備の隊員として(このように隊員、隊長などと呼ばれています)数週間働いておりました。

何回かは悪質ドライバーに暴言を吐かれたり、唾を吐かれたりさえるわけです。そうなるとこちとら人間ですから腹ただしいですし、落ち込みもします。
「あーこんな仕事やってらんねっ」などと当然思えるわけです。

でも、交通誘導員がいないと道路は渋滞しますし、事故も起きるかもしれません。そのように誘導員がいるから秩序がある程度保たれるわけであり、ここでも必要な仕事というのが分かります。

なので、自信をもって従事するべきです。

きれいごと抜きに・・・

確かにそうですが、きれいごとって言われそうです。社交辞令で記事書いてんじゃねぇよ!って怒られそうですが。

そのような批判的な人へ・・・・

確かにきれいごとに聞こえるかもしれません。しかし、事実であり、否定などできようはずもありません。

が、本能的にそのように思ってしまうのはやむ負えないことです。当事者で、くだらないと思ってしまったら、

起業しちゃったり、もっとやりがいやいやすい環境の仕事へ転職する等、負け犬の遠吠えのように文句ばかり言うのではなく、
実際に自分のために動いてみる、そしてくだらないなんて思えない仕事に付けるようにアクションを起こそう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする