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アオシマのダルマセリカ1600GT製作

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
経験をすべてHOW TOになるようにブログにアップしています!
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1/24キットのプラモデルは現在アオシマとハセガワで販売されています。今回はたまたまジョイフル本田で売っていたんでアオシマを買いました。

ハセガワのキットも知っていますが、ヘッドライト回りがメッキパーツ一体式なので塗装の塗分けに自信がないため、アオシマを狙っていました。ちょうどよかったです。

実際の口コミレビューいってみます!

今回買ったキットはこちらです

まず部品点数が程よく作りやすいです。元色がホワイトです。パッケージのカラーとほぼ同じ赤で塗りました。

部品表です

スケールから推定するとタイヤが太いのは仕方ないですね。ハセガワはスケールから比較してドンピシャなんですが、太いタイヤもかっこいいので良しとします。

特徴、作りやすさ、など

組んでいて思ったことは、ヘッドライトのライト回りが別パーツなので、色の塗分け不要。しかもリアル!ここがうれしかったですね。

しかし、あまりに細いパーツゆえ、ライナーから切り離す際、パーツを割ってしまいました。瞬間接着剤で事なきをえましたが・・・

このリング形状のパーツ
どこが割れたかわからないほど接着は完璧

フロントグリルも別パーツなので本当に助かります。

ヘッドライト回りを慎重に作ればほぼ安易に製作は可能かと思います。

ディテールもこの世代で生きていた筆者から見ても完璧だと思います。ダルマセリカはいつも実車を見ていましたからね。

他の特徴として、アオシマ特有のスプリングを利用したサスペンションギミックは健在です。

タイヤはメッキのメッシュタイヤかノーマルを選べます。メッシュタイヤをはじめは使ったのですが、ピン入れしてる最中にパーツを破損させてしまいました。もっと優しく入れるべきですね。少々脆いので注意してください。でもノーマルもかっこいいんで、箱絵同様の色(焼き鉄色)としました。

リアスポイラーも付属しているため、当然つけますよね!

大型ウレタンスポイラーも再現できます

また、エンブレムはエッジングパーツとなっており、リアル感も素晴らしい。

ドア後方エンブレム、フロントグリル、リアガーニッシュはエッジングパーツです

さらに、ドアノブすらメッキパーツで別体です。

オプション?説明書には書いてないですが、角目パーツも入っています。なので好きな人はどうぞ。筆者はダルマセリカといえば丸目なのでノーマルをチョイスしましたけど。

窓枠はハセガワのミラーフィニッシュで仕上げ。

まとめ

ハセガワと比較

  • ハセガワと比較するとハセガワはエンブレムにメッキパーツ、ヘッドライトは一体式
  • ハセガワはリアル感は周知のこと、おそらく難易度が高い。アオシマは作りやすい
  • ディテールの満足度はハセガワとアオシマではどちらも秀逸

アオシマまとめ

  • アオシマはリアスポイラー付き、角目パーツ、バケットシートもある
  • ヘッドライト回りは慎重に!かなりリアル
  • サスペンションギミック
  • バンパー、ライト回り、マフラー、ドアノブはメッキパーツ(ここはメッキパーツ助かる)
  • エンブレムはエッジングパーツ

アオシマセリカ1600GTギャラリー

フロント
左後
右前
研ぎ出しを丁寧に行うとピカピカ

今回は研ぎ出ししました。色を塗り、クリアーを3回重ね塗り。その後2000番耐水ペーパーで表面をならし、4000番、7000番、10000番からタミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目です。

アオシマグラチャンシリーズも面白そう。大抵ノーマルパーツもあるんですよね。