底辺の貧乏・・・

俺(私)って底辺なのか?超絶貧乏なんだけど・・・

と言って、人の様々な貧乏話を求める傾向があります。ネットで様々底辺で貧乏生活をしている人がわんさかいますね。
「こんな大変なんだ、俺んかマシだよね」
となってとりあえず一安心する気持ちはわかりますね、みんな大変なんだ、俺だけじゃないんだ!って。

貧乏の仲間みたいな。

でもそれって危険です!

底辺貧乏の武勇伝?!は聞かない方がいい

確かに自分だけじゃないんだ、苦しい人はこんなに居るんだ!って安心しておきたい気持ちはわかるのですが、それって自分を居心地よくさせる、自分の底辺を正当化させるためになっていませんか!

年収100万以下の体験を話す本も売っていますし、ネット上の書き込みも多数ありますが、それは自分を甘やかすだけの材料に過ぎないのです!

底辺でも生活できていればそれでいい

底辺とか言っても生活できるならそれでよいでしょう、テレビで家族3人がミカン農家をやっていて車のガソリンは廃てんぷら油で乗れる仕様にしてガス代はタダ、光熱費は月5000円、食費も2万円、家賃は築100年が1万という超格安のはたから見たら底辺ですが、あの家族は楽しく暮らして居ました、なのでそれは楽しいかもと思うし、ある意味あこがれの生活かもと思います。しかしそれはレアな例。一般的な人はそうはいかないです。

本気で底辺なら借金だって多いでしょうし。
毎月借金生活で自転車操業している本気で底辺で何とかしたいと思っている人は、

自分の底辺っぷりを他人と比較する意味はありません。

生活レベルを上げるならマインドを変えて現状はとにかく変えるべき

むしろそのような縁をふりほどき、
金持ちの人の本を読んだり、友達とした方が良いでしょう。

類は類を呼ぶとあります。同じような人が友達になるのです。その理由として同じような感覚を持っている人と一緒にいると心地よいからです。


なのであえてここちよい人と一緒にいない。底辺で貧乏だったら、
自分より階級が上の人と接するべきです。
さすがに大金持ちと接点など持てないと思うので、多少でもリッチな人だったり、金持ちのマインドセミナーに顔を出してみたりと、そのような人たちと時間を共有するべきです。

また、目先のお金も必要でしょう。なりふり構わずとにかく何でも仕事があったら仕事をする。目先のお金はアルバイトでも何でもして生活できるようにするべきです。それで空き時間に新たに成功してそう(自分より生活レベルが高い人)な人と接してみるなどですね。

初めは居心地悪いですよ、結構嘘とかついたりして。そのような人たちについていくために努力するわけです。年収を上げるために何か資格を取ったり、いろいろですね。

要は刺激なんです。刺激がないからこのままでいい。それを正当化するために同じような境遇の人たちをみて安心する。
これで何か成長しましょうか?

あえて底辺を脱して切り抜けるなら、貧乏な人の話など聞かない、接しないようにしましょう。
ある程度のお金持ちとつながると、貧乏が恥ずかしくなり、いろいろ頑張るようになるのです。