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空間除菌を考察

2019年8月27日

空間除菌という、まさに今の風邪シーズンに使ってみたい商品がすごく売れている。
仕組みは二酸化塩素を用いて、ウイルスなどを99%死滅させると言うもの。


ノロウイルスやロタウイルスはトイレに二酸化塩素、すなわち塩素系漂白剤を薄めた物を利用して除菌する方法が有効策として有名だけど、なんと


人は住する場所にこの原理を応用したものが空間除菌。
メーカはインフルエンザウイルスにおいても擬似ウイルスにて効果を確認しているといい、お子さんがいる家庭では大変心強い見方になろう。


でもオイラの見解はこうだ。


除菌除菌と言って過敏になっている昨今、これでいいのかなと考えている。
そもそも自分が子供の頃はそんなに病院へも行かなかったし、親から野放し状態だったと記憶している。
夏場の真っ昼間は毎日のように光化学スモッグ注意報が発令され、正直、外にでると臭かった。
ガスっている、工業系の嫌な臭がする・・・こんな汚い空間で過ごしていた。
今は石原前都知事の素晴らしい策が講じてディーゼル対策などにより東京に星が見えるようになった。


それはそれで素晴らしい。
だけど空間除菌まではやり過ぎかなぁと考えている。
多少雑菌と戯れたほうが抗体が付くというか、雑菌やウイルスに対抗できる力がつくんじゃないかなと。


筋トレだって、筋肉痛がかわいそうだからってスポーツさせない親は居ないわけで。
だからあんまり過剰反応はいかがなものかなぁ。


でも、不特定多数の場所に頻繁に出入りするんだったら、
そういった場所に行く時に限り首にぶら下げるのは非常に有用な防御策かと思いますよ。


部屋に置くのはちょっと・・・だけど、
外出する時だけに限って使用するのは非常に良い知恵かと思いますよ。