家事がつらい


「なんで私ばかり!365日休みなし!」

これ妻の口癖です。

ちなみに妻は共稼ぎとしてパートしています。ステーキハウスでウエイトレスしていますのでつらい仕事だとは思います。

しかし、週に3日しか働いておらず、さらにさらに1日4時間程度なのです。
月で50時間前後の労働時間。5万円程度の月収・・・

これで家事がきついなんて文句言うか?!

これ(筆者)亭主や子供の意見です。ごもっともだとは思います。

人は不平等だと文句が出てきます。なので不公平感を減らすために妻の収入は少しで構わない、時間も短時間にさせているのです。労働時間は妻の3倍ですよ、筆者。

いや、その他に事業をしているため、もっと妻より働いております。テレビすら見ていないほど・・・それでも妻に文句言われますからね・・・困ったものです。だからこちら(亭主や子供たち)も妻に不満タラタラです。しかしです・・・

不平等感を払拭しても実は、足りない。その理由とは

妻のキャパシティが一般女性に比べて少ない

ということです。つまり能力がない。能力がない人間にその人の限界以上の仕事をやらせるとそれは疲れますよ。

最近子育てで出てきた発達しょうがいですが、(ひらがなでしょうがい)一般的なことができにくいというちょっとした脳のしょうがいなのです。

人間関係がどうしてもできない、数学が全くできない等これらは詳細に分類されており、現在は幼少期に見極めをし、その子に見合った矯正を施します。

我が3男の息子も発達しょうがいですので、1年に1度通院しております。何しろ算数の計算が苦手で、コニュニティー能力も一般より低いです。

しかし、見た目は全く普通であり、話していると全く普通、初対面が大の苦手で、算数が全くダメという以外普通なのです。そのために訓練を受けております。

話がそれましたが、それと同様に人には苦手な部分があり、能力の差があり、みんな一緒という括りで決めつけて叱責することはナンセンスなのです。

つらいというならつらいのです。認めてあげて、フォローするべきです。

「俺は10時間以上働いているんだぞ!しかも20日として200時間。君より4倍多く働いているんだぞ!」
などと言ってはいけません。妻は掃除洗濯炊事をしているわけで、特に我が家は6人家族ですから疲れますよ。

そんな時は休日の朝はファミレスでモーニングに行き、妻に楽をさせてあげる。また、子供が社会人なら、妻にアルバイト代を出させる。これでそのような気持ちも半減するでしょう。

人は報酬が大好き。無一文にもならないからつらいと愚痴るのです。月に1万円でも小遣いを渡すべきですし、筆者も妻に小遣い2万ほど渡しております。

とにかく家事してもらわないと困るし、ここはおだてて、しかもお金を渡して苦痛を少しでも取ってあげましょう。

妻の完ぺき主義を崩しました

妻は典型的なA型で、潔癖症。筆者が食器を洗おうものなら、

「ここ汚いよ!」などなど文句を言います。なのでこちらは家事に参加できにくいのです。こんな時はもう完ぺき主義を壊すしかない!ってことで。

完ぺき主義がいかに無駄なことかをとうとうと話しました。

「すべて完璧にして何か良いこととでもあるの?そんなの自己満足だよ(そんな強い口調で言っていないけどそのようなことを言う)無用な部分に力を注いで意味があるのか?手を抜いても問題ない部分でも時間を使うのか」

さらに、「無用な部分を手抜きすることで得られた時間で楽しい時間が作れるんだぞ。友人とランチにも行けるし、空いた時間でなんでも好きなことやればいい。このまま完ぺき主義で掃除とかばかりやってて楽しいのかい?」

とたしなめた結果、

手抜き加減がだんだん精度を上げてきました。言ってみるものです。言わなきゃわからないし、そのたしなめた事を実践した結果のメリットをちゃんと教えてあげる。大人だからって教えてわかることも多いのです。

所詮完ぺき主義というのは自己満足であり、周りの人が全員喜ぶというものではないのです。

物理的に家事がつらい

物理的に時間がない、体が弱くてそこまで時間が取れない、というまさにどうしようもない原因で家事がつらいというのはあります。

そんな時は料理の手間を省く、買い物の手間を省く

この2つの手間を大きく削減できます。通販で料理キットを買うことです。筆者もコープで毎週2食分キットにしています。木曜日宅配するので、木、金の夜に手抜きできます。しかもおいしいです。

こんなおいしそうな酢豚が10分で作れます!

手順書付き

これで2人前。我が家は6人なので3つ買います

木、金は週末で疲れがたまっているらしいのでこうしております。多少値も張るのは仕方ないですが、労力を考えたら安いものです。

さらに、同居の家族にもしっかり伝えて、掃除くらいするように、また洗濯物もズボンなんか通勤にしか使っていないものを毎日洗濯に出すな!等を教えていきましょう。自発的にやってもらいましょう。

小さなお子さんが多い家庭の場合はご主人にもサポートしてもらうのは当然です。もしご主人が帰宅が遅い、お疲れのようでしたら、毎日料理キットにしたり、土日の休日ぐらいは外食させてもらうようにお願いしてみましょう。

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