東京での仕事は楽しい


首都東京の仕事は楽しいですよ!って本当でしょうか?楽しい理由は以下の1点です。

東京での仕事のメリット

日本の中心であり、ありとあらゆるものが集まり、選択枠が広いわけです、東京は。なので楽しい、さらに好きな仕事に出会える確率も高くなる。

分母が広いわけです。それだけ選択肢が広い。

この部分で東京での仕事が結果的に楽しいと思えるのです。これが最大のメリットでしょう。また、日本の最先端で働けるため情報も早いでしょう。

これら楽しいと思える仕事に出会える可能性が地方よりも多いのです東京。でも、このことよりもつらいことが多いのも東京での仕事となります。

東京で働く2つのデメリットは

  1. 人だらけ・・・
  2. ライバル多い

まず一般的にすさまじい通勤ラッシュを耐えないといけません。混雑時の中央線や西武線は本当に大変で、つま先立ちで10分とか耐えることもしばしば。車内はすし詰め状態ですよ・・・

あと、東京は家賃など高いです。職場の近くに借りますか?なら通勤ラッシュは回避できますが・・・

さらにライバルも多いですね。精鋭も多いため、出世するためには人より努力が必要です。もちろん地方だろうが努力は必要ですが、東京の場合人数が多いため、抜くためにはそれなりに多くの努力が必須となるのです。

これらデメリットを加味して、それでも東京は楽しいのでしょうか?もちろん否定などありません。確かに楽しいものです。しかし辛さから±ゼロと筆者は思います。

筆者は地方で働いた経験もありますが、地方のほうがのびのびして、精神的安定が強かったと記憶しております。東京で働いているときは、大渋滞、納期などでイライラが募り、いつも殺伐としていたと記憶しております。

外回りもしており、事務の女の子に罵声を浴びせていた記憶もあります。結局大渋滞などでイライラして、遅いなどと事務の女性から連絡があるとそれに対して当たり散らすという自分が何とも嫌いでしたね。

それが地方では・・・
やはり東京より渋滞も少ないですし、東京ほど殺伐としていないと思います。疲れた時は簡単にその辺の空き地で車を止めて眠れましたし、東京だとわざわざ有料パーキングで休憩を取っていました。

筆者の結論から言いますと、
東京に住んでいなくて、単純に東京へのあこがれ、楽しいというイメージで東京で働きたい!って人はまず考えたほうがいいでしょう。わざわざ現在のテリトリーを移してまで東京へ来る価値があるのか?ですよね。

住んでいる場所にも県庁所在地や栄えているところもあるでしょうし、最近は郊外に一部上場企業の工場も多くなりました。なのでそのような働けるフィールドが自分の住んでいる県にあるなら、やはり生まれ育ったところで働いたほうがいいと思います。友達だって多いでしょうし。

地元の友達と会う機会を断ってまで、家族と遠く離れ離れになっても、それでも東京が良いのでしょうか?

勿論個人の考えなので自由ですが、そんなに東京は良いとは思えないのですが・・・・

東京って高卒でも働ける?

これはもちろんです!確かに大卒以上という条件の企業が多いのですが、それでも学歴なんて関係ないという企業もありますし、探せばよいだけです。東京はほぼほぼ大卒だろ!なんてことはありません。
筆者も東京に在中していますが、高校卒業という経歴です。

東京での仕事に疲れた・・・

東京での仕事で疲れた・・・って人も最近ニュースでありますよね。過労で自殺という悲劇もありました。

やはり多数いるのでその分ラットレースに巻き込まれ、疲れたって人も多いのでしょう。
東京で働いて楽しいと思えるのは、ライバルと戦って勝つということを楽しめる強靭なメンタルの持ち主、

もしくは、
無用なラットレースなどやらないでマイペースでやりたい仕事をやる。

このような考えができている人は東京での仕事を楽しんでいるようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする