ボスコオリーブオイルの味は?おいしい?まずいってことはない?

とにかくオリーブオイル大好きでいろんな銘柄を試しまくりましたが、結局ボスコのオリーブオイルがコスパと味から我が家のベストチョイスとなっています。

味はオリーブオイルが好きな人だったらきっと満足いく味だと思います。

とにかくとってもオリーブ。香り、舌に残る刺激、苦み。あ。これこそミスターオリーブオイル的な代表作だと思います。

色も黄色、緑っぽさが強い感じでとても好きな色。

味、色、価格、フレッシュキープボトルとこだわり満載のボスコプレミアムオリーブオイル

ポスコオリーブオイルには数種類ありますが、写真はプレミアム。プレミアムじゃいない普通のオリーブオイルもありますが、味はほぼ同じです。

ボスコプレミアムオリーブオイルとボスコエキストラバージンオリーブオイルの違い

味は同等と書きました。産地はプレミアムはイタリア、エキストラバージンはギリシャorイタリアとなっております。

ともにエキストラバージンオリーブオイルの冠のため、品質は同程度でしょう。しかしプレミアムの方はイタリア品質協会に認定されているため、本場のプロも認めた、お墨付きオリーブオイルと言えます。それだけでもうまさが付加されますね。プレミアムはポリフェノール量も記載されています。(5.6mg/14g)

よく言われている安価なエキストラバージンオイルは偽物が多いなどとありますが、日清オイリオ製品なので信用して良いでしょう。また、エキストラバージンと名乗る基準は酸度2パーセント以下ということなので、その基準は入っているものと思われます。

高いオリーブオイルはもちろん美味しいですし、本物です。しかし、健康志向のためにオリーブオイルを毎日使うのに、高価なものは続けられません!ボスコはそのバランスが最高と言えます。

ボスコエキストラバージンオリーブオイルの美味しい食べ方

やはり生食ですね。味がダイレクトに伝わります。フォッカチオやナン、ベーグルなどと抜群の相性です。もちろんフランスパンにも。食パンでもいいのですが、ちょっと固め、歯ごたえのあるパンが良いですね。

生野菜に少量の塩、レモン汁、魚や鳥のムネ肉を加えて、オリーブオイルを多めに垂らして食べるサラダは最高ですね。トマトが特に引き立ちます。炒め物などに使っても良いのですが(熱に強い)やはり直接食べたいですね。

しかし健康成分であるオレイン酸は熱にも強いため炒め物に使ってもいいんですよね。ボスコはそこそこ安価のため野菜炒め、肉焼き、焼きそばなどに使ってもそれはそれでおいしいんです。

安いオリーブオイルで例えば1リットル入りで500円ほどのエキストラバージンオリーブオイルが売っています。何本か買いましたが、フレッシュという感覚もない、苦み、辛みも弱い、油・・・。安くても美味しくないのはいつまでも残っちゃうんです。もちろん生食でも美味しくない。フォッカチオにつけてもイマイチ。

でもボスコのエキストラバージンオリーブオイルをつけると、病みつきになるおいしさなんです。

高い、有名どころのオリーブオイルだって生食で病みつきじゃないですか。そんな感覚が安い値段で食べられる。ボスコのエキストラバージンオリーブオイルは素晴らしいです。

ボスコのピュアオリーブオイルは100均で買えたため食べてみましたが、はっきり言いましょう。

100円だからっておススメしません。やはり格が違います。割り切って使うならいいけど、ボスコが美味しいのはエキストラバージンオリーブオイルです。透明ボトルのピュアの方は、苦みも辛みもフルーティーさもありません。