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エプソムソルトとバスクリンの比較

2023年4月2日

この記事を書いたのは・・・
By Koji

うだつの上がらない53歳のおじさん。低学歴の低収入で4人の子供を育ててきた住宅ローン有の痛いおじさん・・・
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我が家ではエプソムソルトをメインとして、たまにバスクリンを使ってお風呂ライフを楽しんでます。

ちなみに我が家はオール電化のエコキュート。

通常のガス湯沸かし器タイプだと入浴剤をあんまり気にしなくてもいいのですが、エコキュートだとシステム内の配管にダメージをくらう可能性もあるため、入浴剤選びは注意しなくてはなりません。

また、香りの強い入浴剤では、残り湯で洗濯するときに柔軟剤の香りを封じてしまうこともあるため、残り湯を使う人はちょっと考えて、すすぎには水道水を使うようにしましょう。

エコキュートに使えるのか

バスクリンとエコキュート

まず我が家の三菱製のエコキュートですが、取説によると、バスクリンは濁りタイプ以外は使えます。

濁り成分がエコキュートの配管等に良くない影響がある可能性があるため、使えないため、他のバスクリンをチョイスすればいいでしょう。

基本三菱製が大丈夫なら他社メーカーのエコキュートでも使えると思いますが、エコキュートの取説は必ず確認お願いします。大抵使える入浴剤の判定をしているはずです。明確に使えない判定している商品はバスクリンピュアスキン。

最近はバスクリンと言ってもたくさんのシリーズが出てきています。エコキュートの取説には最新の細かいバスクリンの商品名で使用可否判定は載っていません。ですから、濁りと書いてある商品は避けましょう。ピュアスキンはまさにこの濁り入浴剤です。

三菱エコキュートで使えると書いてある商品はバスクリンシリーズです。こちらのページですね。

バスクリンブランド一覧

8種類もあるので、いろいろ楽しめます。

同じだと飽きちゃいますから助かりますね。

エプソムソルトとエコキュート

エプソムソルトは硫酸マグネシウムのみの成分で、香りも何にもしません。さらに、配管を痛めないという説明ですが、明確にエコキュートに使用できますという記載はありませんし、エコキュートの取説にもエプソムソルトは使えますという記載はありません。

温まっておススメ温浴材

ですが、メーカーに問い合わせたところ、『配管に優しいため使えると思います』との回答でした。

さらに岩塩問屋というメーカーさんのサイトにも以下の記載があります。

ソルトと言う名ですが塩ではなく、硫酸マグネシウムという成分になります。塩は入っておりませんので風呂釜を傷めることはありません。

アースコンシャス楽天市場店

かれこれ10年もエプソムソルトを愛用しておりますが、エコキュートのトラブルはありません。

大丈夫です!(我が家はですよ。あくまでも自己責任ですが、限りなく問題はありません)

エプソムソルトとバスクリンの体験レビュー

両者とも確実に温まります。入浴剤を使わないと真冬で塗るめのお湯だと、いくら入浴時間を増やしても湯上りが寒すぎます。しかし、両者ともに多少ぬるくても湯上り直後は少々寒くても、あがってから非常に体が熱いです。なかなかクールダウンしません。

冬場はこれら入浴剤を使わない入浴は考えられません。もちろん熱めのお湯(42度以上)なら上がった直後でも熱いです。しかし持続してくれません。

持続って冬場は重要だと思いますがいかがでしょう。

バスクリンとエプソムソルトをエビデンスを交えて比較

まずさまざまなバスクリンについての研究結果が掲載されています→バスクリン研究領域

エプソムソルトの成分硫酸マグネシウム

エプソムソルトと腎臓についてのエビデンスについても記載あり、また実験データーとしても有意義なエビデンスあり

どのエプソムソルトを使用しても、8日間で大きな変化はなかった。したがって、腎臓への影響は問題ないと考えられる。

ヒロセのQ&A

エプソムソルト含む入浴剤全般における成分のエビデンスです。

最大の特徴は、塩類が皮膚の表面の蛋白質と結合して膜を形成し、この膜が身体の熱の放散を防ぐために、入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくくなる

日本浴用剤工業会

バスクリンの有効成分硫酸ナトリウムと炭酸水素Na

硫酸ナトリウムも上記引用先と同様の効果です。炭酸水素Naは重曹であり、こちらも温まる成分ですね。さらに肌を清潔にする成分でもあります。

バスクリンの方が複数成分が入っていますね。

甲乙は付けられませんね、洗濯物を残り湯で洗いたい人はエプソムソルト。たまには温泉気分を味わってみるならバスクリン、こんな感じで我が家は使い分けているため、おすすめです。

エプソムソルトは単体の成分ですが、バスクリンに負けない温まり具合です。湯上り1時間くらい余裕で体が暖かいです。これはバスクリンでも言えることですけど。

コスト比較

単価1回あたりの使用量100gあたりのコスト
バスクリン1回17円前後20g85円
エプソムソルト1回39円~59円(大容量は単価下がる)100g1回39円~59円(大容量は単価下がる)
バスクリンは一般的な価格500円として、エプソムソルトはアースコンシャス社製にて計算(もちろん価格は変動有り)

1回あたりのコストは断然バスクリンとなります。しかし1回に使う量がエプソムソルトは100g!

単純にバスクリンの5倍の量となります。

量で判断するのは少々早計ですが、個々人の判断材料となるため表にしました。参考までにどうぞ。

口コミレビュー

Posted by admin