コロナになった!休みのタイミングや連絡など困ったことまとめ

ブログ風にコロナになったことをまとめてみました。

  • 2/11祝日昼過ぎ買い物へ。買い物途中になんだか倦怠感発生。帰宅後昼寝。
  • 夕方熱を測ったら37度の微熱あり。長男曰く、昼寝は熱上がるよ。気にするな。とのこと。
  • 一向に下がらず、翌朝の熱38.4度。完全にアウト。隔離。
  • 最高39.6度の高熱。コロナになったか・・・この日日曜日のため我慢する。
  • 翌朝月曜日発熱3日目朝近所の発熱外来に電話。診察、強制PCR検査を経て、夕方病院から陽性反応連絡あり。
  • 家族4人が発熱、長女以外陽性にて自宅療養開始
  • 2/24長女が病院で陽性判定されるも、14日に発熱→症状が無くなり安定していることから療養不要判定

保健所に連絡?病院?どっち?

基本保健所に風邪シーズンに電話してもつながりません。よってコロナが第2類になっている状況では発熱外来を設定している病院へ行き、診察してもらいます。

診察と言っても問診票記入、PCR検査という流れです。わざわざ喉を見て聴診器など使いません。15歳未満の子供については喉を見て聴診器を当てますが、スピーディーに診察します。

帰宅してその日のうちに陽性者は連絡が入ります。陽性ですと保健所から連絡が入ります。携帯のSMSや電話にてアナウンスされます。

毎日保健所から電話があるわけではないです。厚労省の情報管理システムに毎日の健康の記録を入力します。

うちは3人陽性となりましたが、世帯主の筆者の携帯にシステム登録方法などのSMSが飛んできます。その際IDが付与されますが、このIDはシステムに初期設定時に必要なのでメモしておきます。家族それぞれIDがあるため、教えてもらいます。子供は携帯が無い場合があるため親が電話にて聞く必要があります。

保健所は午後から夕方は比較的つながります。午前中は無理でした・・・

療養期間中の食事やパルスオキシメーターはどうする?

システムに入力するとのは体温と酸素飽和度。こちらパルスオキシメーターが必要ですが、貸出してくれます。

自宅療養となると基本外出禁止です。食事どーするんだ!ですが、うちさぽというところが1人あたり段ボール3箱分の食料を配送してくれます。こちらも保健所に電話したときに電話番号を教えてもらい、依頼します。

うちは3人分、段ボール9箱。たっぷりです。

一人当たりこのような段ボール2箱プラス水の段ボール1箱

その食糧支援物質を持ってきてもらう時にパルスオキシメーターも必要なら借りましょう。

こんな時代だら1台2000円ほどなので持っておくと良いでしょう。1年前から準備しておきましたのでうちは借りませんでした。

いつから出勤、出席可能?

症状が出てから10日間が経った、さらに10日目からさかのぼって72時間前に症状が収まる、さらに解熱剤不使用にて熱が下がっているという条件を満たせたら出勤、出席OKです。

陰性証明や治癒証明書って必要なのか

これは基本的に企業側は求めないようになっています。発症から10日が経ち、(7日以降72時間再発もせず収束したという事実)ウイルスを伝播する可能性が極めて低い状態になっているのに、医師の治癒診断や陰性証明など必須とあらば、医療のひっ迫となるからです。

つまり保健所の判断として終了したのならもう社会復帰をして構わないのです。その際企業は意義を唱えず、受け入れる必要があります。

陰性証明書は無効

PCRの陰性証明書を持ってこいという企業があります。例えば教育関係者。うちの娘は幼稚園の先生ですが、今回陰性でしたが、濃厚接触者認定されていたため7日間隔離、さらにPCR陰性証明を持って来いと幼稚園からの指示がありました。民間のPCRを受けたところなんと陽性。

出勤停止に。

すでに筆者と同じ時期に発熱していたため実は罹患していたが陽性となってしまったようだ。1日でも遅れて検査していたら陽性だったと思われます。

幼稚園側がうるさいため医師による診察をしてもらったところ(鼻水ということでPCR検査再実施)やはり陽性。一度陽性判定されると40日間は陽性になる可能性が高いということです。なのでコロナ罹患者が陰性証明をもって職場復帰などということは保健所も『あってはならない』とのことです。一度罹患することで治ってもその残骸が体内に残り感知するということです。

しっかりこのことは職場に伝え、『陰性証明などは無意味であり、受けません』と言い切ることが大事です。

25日に陽性判定をもらった娘ですが、すでに14日陰性判定をもらっているのと、発熱→軽快になった事実から、当日に療養解除となり、職場復帰可能となりました→園は渋っているためしばらく休暇するとのことですが。

生命保険の入院特約が使えるかも

生命保険に入っていて、入院特約を付けている場合、たとえ自宅療養であっても入院と同等の保険金が申請できる可能性があります。

必ず加入している生命保険に問い合わせして、請求できるか確認しましょう。知らないで請求しなかったら勿体ないです。

その際必要なのは保健所発行の療養に関する書類ですので、療養期間が終了したら申請しましょう。

自分の地域の保健所のホームページに請求するフォーマットがあるため印刷して請求します。

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