キャベツ太郎 はなぜキャベツ?うますぎ!40年以上買ってしまう理由を語りたい
キャベツ太郎はなぜキャベツなの?
子供の頃から食べている人なら一度は思ったことがあるはずです。
「これ、キャベツ入ってないよね?」
実際にキャベツ太郎の原材料にキャベツは使われていません。
ではなぜキャベツ太郎なのかというと、発売当時は野菜をイメージしたスナック菓子が流行していたことや、丸い形がキャベツを連想させることが理由ではないかと言われています。
公式に明確な説明はありませんが、今となっては「キャベツが入っていないのにキャベツ太郎」というのも、このお菓子のなぞ、購入をそそる魅力の一つではないのか?どうでしょうか…
キャベツ太郎がうますぎる理由
筆者自身、小学生の頃から食べています。駄菓子屋で買っていた時代から現在まで、気が付けば40年以上の付き合いです。
なぜここまで長く食べ続けられるのか。
それは単純にうまいからです。
サクサクと軽いコーンスナックに甘めのソース味。
濃すぎず薄すぎず、あと一個だけと思っても止まりません。
ポテトチップスとは違う軽さがあり、気付くと袋の底が見えていることも珍しくありません。
長年愛される駄菓子には理由がある!
キャベツ太郎の味は変わった?昔と違う?
ネットではたまに「味が変わった」という声を見かけます。
しかし、個人的には味はほとんど変わっていないと思います。
私は小学生の頃から食べていますし、駄菓子屋時代も経験しています。
現在も大袋を定期的に買っていますが、「別物になった」と感じたことはありません。
もちろん製造ロットや体調によって感じ方は変わるかもしれません。
しかし長年食べ続けている立場からすると、キャベツ太郎らしい甘辛いソース味はしっかり受け継がれていると感じます。

キャベツ太郎は味が濃い?しょっぱい?
キャベツ太郎は味が濃いと言われることがあります。
これは間違いではありません。
特にソースがたっぷり付いている部分を食べると、結構しょっぱく感じます。

袋の中でも味の濃さに多少のばらつきがあり、ソースがしっかり付いた粒はパンチがあります。
ただ、その濃い部分があるからこそ飽きずに食べられるとも言えます。
お酒のおつまみにする人がいるのも納得です。
もろこし太郎とキャベツ太郎を比較してみた
同じ「太郎シリーズ」で人気なのがもろこし太郎です。
どちらも駄菓子好きにはおなじみですが、味の方向性はかなり違います。
キャベツ太郎はソース味が主役。
一方のもろこし太郎は香ばしいコーン風味が主役です。
私はどちらも好きです。二つあったら問答無用で大袋をどちらも買っちゃいます(^_-)-☆
キャベツ太郎の栄養成分は?太る?
気になるのがカロリーです。
キャベツ太郎は油で揚げたスナック菓子なので、当然ながら食べ過ぎれば太る可能性はあります。
ポテトチップスのように油っぽさが強いわけではない?同じくらいかもしれませんが…
ソース系って軽い食感なので意外と罪悪感なく食べられてしまうのが怖い…
おやつとして適量を楽しむなら特に問題ありませんが、大袋を毎日のように食べるのは控えた方がよいでしょう。
大袋を月に何袋も食べるのは大丈夫?
実は筆者も大袋を何袋も買っています。
結論から言うと、普通の食事ができていて体重管理もできているなら神経質になる必要はないと思います。
ただし塩分や脂質はそれなりに含まれています。
キャベツ太郎だけでお腹を満たすような食べ方はおすすめできません。
おやつとして楽しむ分には問題ありませんが、水分をしっかり取ることと、野菜やたんぱく質もきちんと食べることは意識したいところです。

キャベツ太郎のおすすめアレンジレシピ
なんどか試して意外とおいしかったのが以下の食べ方です。
まずサラダのトッピング。
クルトン感覚で乗せると食感が面白くなります。
次に焼きそばへのトッピング。
ソース味同士なので意外なほど合います。
さらにお好み焼きの上に砕いてかけると、駄菓子感が増してクセになります。
高級料理にはなりませんが、こういうB級グルメ感もキャベツ太郎の楽しさです。
まとめ|キャベツ太郎はなぜこんなに人気があるのか
キャベツ太郎はキャベツが入っていないのにキャベツ太郎。
それなのに40年以上も愛され続けています。
味が変わったと言われることもありますが、長年食べている私からすると大きな変化は感じません。
ソースの濃い部分のしょっぱさも含めて、昔からの魅力です。
もろこし太郎とタメ戦張れるのはキャベツ太郎!
これからもスーパーで見かけたら、つい大袋をカゴに入れてしまいそうです。
キャベツ太郎はどこで売ってる?
キャベツ太郎は意外といろいろなお店で売っています。
昔ながらの駄菓子屋はもちろん、スーパーやコンビニ、ドン・キホーテでも見かけることがあります。実際に販売店として挙げられているのは、スーパー、コンビニ、ドン・キホーテ、駄菓子店などです。
スーパーのお菓子売り場で買うことが多いですが、店舗によっては置いていないこともあります。
特に大袋タイプは駄菓子コーナーよりもスーパーやディスカウントストアのほうが見つけやすい印象です。
「近所で見つからない」という場合は通販が確実です。楽天やAmazonなどでは箱買いや大袋セットも販売されています。
個人的には大袋派です。小袋だと気付いたら食べ終わってしまうので、つい大袋を買ってしまいます。
キャベツ太郎の大袋と小袋はどちらがお得?
結論から言うと、グラム単価で考えると大袋の方がお得です。
現在のキャベツ太郎は、
小袋:14g
大袋:90g
となっています。
単純に内容量を比較すると、90g ÷ 14g = 約6.4袋分です。
メーカー希望価格ベースでは、
小袋:約30円
大袋:約110円
なので、6.4袋分の量を小袋で買うと約192円になります。大袋は110円前後なので、内容量あたりの価格は大袋の圧勝です。
| 項目 | 小袋 | 大袋 |
|---|---|---|
| 内容量 | 14g | 90g |
| 内容量換算 | 1袋 | 約6.4袋分 |
| 参考価格 | 約30円 | 約110円 |
| コスパ | 普通 | 非常に良い |
| 食べやすさ | ◎ | ○ |
| 食べ過ぎ防止 | ◎ | △ |
でも実は大袋派です(;^_^A
個人的には完全に大袋派です。
なぜなら小袋は一瞬でなくなるから。
「今日は1袋だけ」と思っても結局2袋、3袋と開けてしまいます。
だったら最初から大袋を買った方が安いし、満足感もあります。
ただし欠点もあります。
大袋は気付くと半分以上食べてしまうんですよね。正直に暴露します。袋を開けたら最後、全部食べちゃいますが…
大袋1袋で520kcalあります。
そのため、
- コスパ重視なら大袋
- 食べ過ぎ防止なら小袋
という選び方がおすすめです。
月に何袋も食べる筆者ですが、財布には大袋が優しく、体には小袋が優しいというのが正直な感想です。








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