鳩サブレはお土産に最高。口コミレビュー
娘は神奈川県に住んでまして、鎌倉旅行に行ったからお土産ってことで鳩サブレをもらいました。
鎌倉名物ですからね。関東に住んでいる人はみんな知っています。
鳩サブレは誰も好きな味ですし定番なので神奈川のお土産だったらまずこれをチョイスすればいいと思います。
鳩サブレはあのウォーカークッキーの味と比べても引けを取らない
イギリスのクッキーの代表であるウォーカーショートブレッドと味は遜色ありません。微妙に味付けがマイルドになっているのが鳩サブレ。しかし両者ともあの濃厚なバター風味が強いですね。

また、原材料も両者ともにマーガリンやショートニングを使わず、バターを使っているところ。お土産として前面に押し出すなら、バターたっぷり使った鳩サブレだから安いサブレとは違うよ!って添えてお土産話でもするといいでしょう。そんなこと知らないで食べちゃう人多いんですよね。バターたっぷりって結構高級なんですよ。
鳩サブレの原材料は・・・
鳩サブレの原材料はたったの5種類。シンプルなゆえにバター量も多いですね。

鳩サブレとウォーカーショートブレッドを徹底比較!
ウォーカーショートブレッドはバター量がパッケージに記載されています。鳩サブレは不明です。
| 鳩サブレ | ウォーカーショートブレッド | |
| バター含有割合 | 5.2/33*100=15.8%(33はこちらのブログ参照) | 5.2/40*100=13% |
| 原材料 | 小麦粉、砂糖、バター、卵黄/拡張剤 | 小麦粉、バター、砂糖、でん粉、食塩 |
| 栄養成分表示 | 1個33g:熱量101kcal たんぱく1.1g 脂質5.2g 炭水化物19.4g 塩分0.15g | 1個40g:熱量133kcal たんぱく1.6g 脂質5.2g 炭水化物12.6g 塩分0.2g |
| コスパ | 10枚入り1350円@135円 100g換算では約409円 | 1袋2本入り(40g)で200円くらい 100g換算では約500円 |
| 売っている場所 | 駅ナカお土産売り場、鎌倉地域全般 | 日本全国スーパー、コーヒーショップ等 |
鳩サブレはウォーカーショートブレッドとほぼ同じ、違うのは卵を使用しているところ。バターの割合はなんと鳩サブレの方が多いです。あくまでも脂質をバター100%としているため参考値。
鳩サブレの方がマイルドな食感は卵の使用だと思います。
今までウォーカーショートブレッドが大好きでしたが、この比較結果を見て鳩サブレも同じように食べていきたいです。何しろ安心な原材料。鳩サブレってウォーカーショートブレッドより入手が困難ですので、ネットで買おうと思います。参考としてメーカーの豊島屋さんのホームページでは10枚入り1350円です→豊島屋の鳩サブレ紹介ページ
鳩サブレはどこで買える?鎌倉以外でも購入できる
鳩サブレといえば鎌倉のお土産なので、やっぱり鎌倉へ行かないと買えないのかな?と思う人もいるでしょう。
筆者も最初はそういうイメージでした。
でも、鳩サブレを製造・販売している豊島屋さんによると、店舗は鎌倉を中心に神奈川県内、さらに都内の有名デパートなどにもあります。まあ今はどこでも買える時代ですからね…
つまり、鎌倉まで行かなくても購入できる場所はちゃんとあるんですね。
鎌倉の味鳩サブレー豊島屋公式サイト
また、豊島屋にはオンラインストアもあります。
現在のオンラインストアでは鳩サブレーの商品が販売されており、10枚入り袋などの商品も確認できます。
ただし、商品によって「店頭のみ」のものもありますので、欲しい商品が決まっている場合は事前に確認したほうがよさそうかと。
「鎌倉のお土産だから鎌倉でしか買えない」と思っていた人は、意外と近くで購入できるかもしれません。
まあ、鎌倉へ旅行したときに買うのが一番お土産らしくていいと思いますけどね。
鳩サブレの日持ちは?お土産にするなら賞味期限も確認
鳩サブレをお土産にするなら、味だけではなく「どのくらい日持ちするの?」というところも気になりますよね。
特に旅行先で購入して、帰宅してから家族や知人に渡す場合には、賞味期限は確認しておきたいところです。
公式サイトでは賞味期限は約30日とあるため、そこまで神経質にならなくてよさそうです。
また、直射日光や高温多湿を避けて保存するのも大切ですね。
鳩サブレは1枚ずつ個包装になっているので、お土産として配りやすいのも嬉しいところ。
娘からもらったときも、「鎌倉のお土産」としてもらうとやっぱり嬉しいです。
味もクセがなく、バターの風味がしっかりしたサブレなので、年代を問わず食べやすいと思います。









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