スポンサーリンク

ギリシャデフォルト

2019年8月24日

ギリシャの金融危機で思うことは、
ギリシャってラテン系なのかなってこと。
ラテン系って楽観的で人生楽しんでいる感じが全面に出ているけど、それでもやっていけるのは国力のおかげ。
しかし国力だっていずれ底をつく。
ギリシャは国家公務員が国民の半分もいるという。


そうなると競合他社の企業間の熾烈な争いも少ないだろうし、切磋琢磨する姿勢が少ないんじゃないんだろうか。


だから安易に、
苦労するより再建だろう・・


と国民みんな考えるのかなとも思えるんだけどね。


ラテン系っていうけどメンタルタフネスという意味合いでは素晴らしい褒め言葉だけど、生活に対してはちょっとだらしない悪口って感じがする。


性格はラテン系、だけど仕事はバリバリ厳しいやつだよね!こういった言葉を貰いたいものだ。
今のギリシャはみんなブーイング。


こういった時にこそ跳ね除けて、国民の意地を見せてほしい。だけど、
そんな堅いこと言うなよ・・・


なんてかわされそうだけどね。
ある意味打たれ強いのかな・・・・

ギリシャと日本の対比

公務員比率が高いからって駄目なことはない。そもそも公務員比率が高いというのは直接デフォルトになるのと関係ないので。公務員比率が高いのはサウジアラビアが有名だけど、そもそもあの国は潤っているわけで。オイルという最高の特典がある国だし。

面白いサイトがあったためリンクしておきます→公務員数の国際比較

もっと有意義な比較として

人口は

日本1億2千万人

ギリシャ1千770万人。つまり日本の方が1億人以上人口が多い。

国の面積は

ギリシャ 132,000 km²

日本 378,000 km²  3倍弱面積が日本が大きい。人口密度で言うと日本はギリシャの15倍程度密集していることになる。

犯罪率は、殺人事件の件数で言うと人工10万人当たり

ギリシャは0.78人 日本は0.24人となっている。若干治安は日本が上ソースはこちら→グローバルノート

これらを単純にみるだけじゃわからないけど、頑張ってもらいたいものです。

日記

Posted by admin