イワナ釣りの仕掛け、早春渓流編
イワナ釣りの仕掛けはフィールドによって違います。 ダムではルアーの仕掛けがメインですし、渓流では餌、フライフィッシング、テンカラ釣りになるでしょう。 ルアーフィッシングにおいてはどちらも大丈夫でしょう。
イワナは非常に臆病でありますが、大胆でもあります。 物音や、人影だけでもすぐに散ってしまいます。
でも小さなヘビなんかも食べる事があるんですから、大胆ですね。 イワナを狙う仕掛けは、時期によっても選択が変わってきます。
例えば夏は昆虫がいっぱいいますから、イワナも当然その昆虫を餌にします。 ですから夏はテンカラ釣り、フライフィッシングが有効になります。その理屈でいくと、春先のシーズンは昆虫は少ないので、フライフィッシングはダメです。 春先の解禁当初は餌釣りがメインとなります。 では餌釣りでの仕掛けですが
餌はミミズです。 春先は川虫もいませんからね。 夏は川虫がいいです。 当然ミミズはオールシーズンです。
イワナ釣りの仕掛けでの注意は、春先は仕掛けを細くするのです。 理由は、まず大物は来ません! なかなか大イワナは釣れるものではありません。 特にまだ食いが渋いのです。 道糸は0.6号でハリスは0、3号を使います。 針はアマゴ半スレを使います。(個人の自由ですが)その針の返しをさらにペンチで小さくするのです。 そうする事で、小さいイワナをリリースする際に、ダメージを最小限にするのです。 ぜひ今後の楽しみで小物はリリースお願いします。
ではスレ針にすればいいじゃん! となりますが、餌がすぐなくなってしまうんです。 少しでも返しがあれば餌持ちがいいんです。
魚にダメージが少ない、餌持ちがいいの一石二鳥!
ポイント選びですが、大場所では、解禁当初で大イワナが来る可能性があります。 前に言った、大イワナは簡単に釣れないと言いましたが、確かに確立は低いでしょう。 でも、フィールドが荒されていない、人が来た気配がない、大場所であるのなら、大いに大イワナに会える可能性もあるのです。 こんな条件は滅多にないですから、少々仕掛けを太くしても良いですね。 ワンランク上げましょう。

こんな大場所での第一投では大物イワナの来る可能性もある。
3月 28th, 2008 at 0:53:51
こんばんは、gomokuです。
イワナですさんのブログ拝見しました~。
只見、よさげな流れですね~。
水量も豊富で、それだけに魚も豊富そうです。これからの季節が楽しみですね。
それにしてもご実家のそばの小川で岩魚が釣れるとは、うらやましいです。
4月 1st, 2008 at 17:16:21
先日の土曜日渋谷で隣に座った岩渕です。
バッチリ「イワナ フィッシング」で検索されました。
メール書いておいたので何かあったらメールを^^)/